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Podcast(ポッドキャスト)をAnchorで始めた理由と配信プラットフォームと試聴方法

そもそもPodcast(ポッドキャスト)って何?と言うところから私も調べ始めました。

 

Podcast(ポッドキャスト)という言葉は、iPodとbroadcast(ブロードキャスト=放送)を足した造語だそうです。

と言うわけでiPodが始まりです。

 

前々からあるツールですが、Podcast(ポッドキャスト)という言葉は聞いたことがあってもこれまで全然、接点がありませんでした。

 

それが先日、ZOOMやストリームヤードでのオーディオエコーを避けるため、昔のウォークマンのイヤホンを引っ張り出した時に、何気なく画像にあったPodcast(ポッドキャスト)のアイコンが目に入り気になり始めたのです。

 

調べてみたら現在はポッドキャストを取り巻く環境が、大きく変わっていることがわかりました。

Anchorは作成してすぐにPodcast(ポッドキャスト)配信ができる
Anchorは作成してすぐにPodcast(ポッドキャスト)配信ができる

Podcast(ポッドキャスト)は今は誰でも簡単に聴ける

 

iPhoneにはPodcast(ポッドキャスト)といツールが最初からありますが、最近ではAndroidでもPodcast(ポッドキャスト)を聴くためのプラットフォーム【Google Podcasts】が出たそうです。(ここにピンときました)

 

その他、多数のポッドキャストが聴ける様々なプラットフォームとアプリが出ていたのです。

 

前はハードル高いと勝手に思い込んでいたのですが、今は誰でもどこでも聞くことができますし、自分のパソコンやスマホのブラウザ、またはアプリにダウンロードして好きな時に聴くこともできます。

 

通勤時に英語の番組やニュース番組を聴いたり、様々なチャンネルで雑学を学んだりと、少しお若い世代にはかなり浸透してきているようです。

 

また自分たちで録音し、配信する方法も色々あるようなので、手っ取り早く音源を作成して配信できる方法を調べました。

 

そこでAnchorを使ってみましたが、これが無料で使えるのに、なかなか本格的に録音できる優れものです!

 

以前少しだけインターネットラジオを体験しているので、あのときの楽しさが蘇ってきました。(すごく楽しかったのです。)

 

ただ、インターネットラジオはスタジオ契約料金がかかりますし、交通費やそこへ行く時間がかかります。

それとは異なり全く、スマホでPodcast(ポッドキャスト)を作成するのは、お金がかかりません。

 

そして聴く側は、好きな時に聴くことができるので、その時間に聴かなければならないと言う縛りがありません。

 

Podcast(ポッドキャスト)の方が双方にとって、はるかに良いと思うのです。

これは伸びしろありそうです。

 

まあ、こんなことを書くとインターネットラジオのネームバリューに価値があると言う人もいるかもしれませんが…

無料ホームページはダメで有料ホームページでないとダメ!みたいな理論でしょうか?

 

無料だからといってダメなわけはありませんから…

(そもそも着物倶楽部のホームページも無料ですし、無料のツールしか使っていません)

 

そんなことはどちらでも良いので、音源を聴いてくださる方に届けるのが最も大切なことです。

 

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AnchorがPodcast(ポッドキャスト)配信にお勧めな理由

 

ポッドキャストを配信する方法は色々あるようです。(ワードプレスで配信する方法もあるらしいのです)

 

ただ、ざっくり比較検討して、以下の条件を理由にAnchorを選びました。

  • 簡単
  • スマホで完結する
  • 間奏などに使える音源があらかじめ入っている
  • あちこちのプラットフォームに自動で配信される

理由には入れませんでしたが、アナリティクスデータを見ることができるのもメリットでしょうか…

(私自身は今はまだ、活用していませんが)

 

とにかく、作成した音源を、放送できる形にまとめる作業が、スマホで完結できるのは大きな魅力です。

 

音源は、Zoomやストリームヤードで録音した対談形式の動画の音源を使ったり、一人ならその場でスマホで録音することもできます。

 

Anchorで音源の最初と最後をカットすることはできますが、途中をカットしたり、無音を入れたりしたいので、私はスマホの音声編集ソフトアプリ(WavePad)で編集しています。

 

他にもっと良いアプリがあるのかもしれませんが、取り急ぎ検索してダウンロードしたアプリです。

 

Anchorではイントロを作ったり、エンディングを作ったり、ラジオみたいで本当に楽しいのです。

 

そうやって取り敢えず作成した音源を、すぐにAnchorでアップしてみました。

 

そしてアップするとAnchorから複数のプラットフォームに配信してくれるのです。無料なのに!これはすごい!

 

数日経ってから、各プラットフォームで配信が始まります。

 

Spotifyは早かったです。比較的Google Podcastsも早かったです。

今のところ、他にはBreaker、RadioPublicです。

 

サポートされているプラットフォームは他には、Apple Podcast、Castbox、Overcast、Poketcast、Tunelnだそうです。

 

私は他のツールのことは分かりませんが、ラジオ配信をやったことがある人は、このAnchorが優れものであることはお分かりになるかと思います。

 

Podcast(ポッドキャスト)の試聴方法について

 

次に配信したPodcast(ポッドキャスト)の試聴方法について、少し分かりにくい部分もあったので補足しておきます。

パソコンからだと、リンク先をクリックするだけですぐ試聴できるのですが、スマホの場合が色々選択肢がありました。

 

スマホでAnchorの夢・未来創造チャンネルを開くと、下記の表示となります。

 

Spotifyのプラットフォームで聴く場合は、矢印の【Listen on Spotify】をクリックすると、ブラウザでSpotifyの画面に変わり、そのまま聴くことができます。

 

黒い画面がSpotifyで見たときの画面です。

 

アプリをダウンロードして、使うこともできます。

 


その他のプラットフォームで聴きたい時は、右のMore Platformsをクリックします。

 

※ブラウザ:スマホの場合、SafariとかGoogleとか、ブログや情報を見ている画面のことです。

パソコンの場合は、Google Chrom、Microsoft Edge、Firefoxなどです。

 

More Platformsをクリックするとそのままブラウザで聴けるプラットフォームもあります。

各種プラットホームが表示されるので好きなツールを選択します。

Google Podcastはログインしなくてもそのまま聴くことができます。

Breakerもそのままクリックするだけでブラウザで開き、聴くことができます。


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とにかく無料で音声音源を配信できて、無料でそれを試聴できる Podcast(ポッドキャスト)!

 

使い方によっては、面白いお試し音源をお客様や、つながりたい方に配信することもできます。

声をお仕事にしたかったという方なら、Podcast(ポッドキャスト)はお勧めです。

 

そうでない方にとってもPodcast(ポッドキャスト)で作成した音源をいろんな場面で使うことができます。

お仕事によっては、先にお話を聞いてみたいと思ってくださる方もいらっしゃるでしょう。

 

Podcast(ポッドキャスト)を繋がるツールとして使うこともできるでしょう。

 

自分から配信できるのですから、お話しするのが得意な方、好きな方、面白いことをやってみたい方にはぜひやってみることをお勧めします。無料ですので何のリスクもありません。

 

使い方など教えて欲しいと言う方は、ぜひZOOMマンツーマン勉強会などでお伝えすることもできます。

とにかくやってみたい方は、Anchorをダウンロードして使ってみてください。

 

 


気になる点

AnchorでPodcastを聴いていて一つ気になる点がありました。

 

途中間奏やエンディングを入れているのですが、その前後に入れたわけではないのに、ものすごく長い無音状態が続く時があることです。

読み込みに時間がかかる時があるのかもしれませんので、次なダウンロードしたときとそうでない時を比較してみたいと思っています。

 

どういう状態の時にそうなるのかをまた検証してみます。

 


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